手作りのウェルカムボードは幸せのおすそ分けが出来る

ウェルカムボードはどのようなものを置くか。新郎新婦の名前や写真、似顔絵などが主流と思われるが、ほとんど決まりはないであろう。結婚式に参列する際、果たしてどれくらいの人がウェルカムボードに注目するだろうか。また、新郎新婦にとって、どれくらい注目してほしいと思うものだろうか。注目して欲しいと思う程、より目立つような、個性的なものを作成する傾向にある。注目してほしい場合、業者に作成してもらったものより、手作りで作成したものの方が注目されやすいであろう。自分で作った場合、見て欲しいという思いが強くなる。そういう思いがこもった作品は、自然と参列者の目に留まる。また、参列者に直接、手作りである事を話すであろう。さらに、作る際に楽しかった事や、苦労した部分も話したりと、作り手にとっても参列者にとっても、より記憶に残る。そして、手作りならではの、味もある。下手だと笑われる場合もあるかもしれない。しかし、下手な部分が、かえって温かみのある作品や、ユニークな作品になるかもしれない。出来栄えは上手でも下手でも、幸せという思いを込めたウエルカムボードを作成すれば、きっと参列者の心を打ち、幸せのおすそ分けが出来るであろう。

心のこもった手作りのウェルカムボードは印象的です

結婚式に招待されると、入り口に新郎新婦の名前が入った額が飾ってあります。木枠にプリントされた名前を入れ、枠を造花でぐるりと囲んで飾ってあるもの、また厚さのある額に立体的な花を飾ったもの、ガラスにエッチングをしてあるもの、遊び心のあるものだとブロックで名前や飾りを作るものもあります。ウェルカムベアと言って、新郎新婦に見立てたドレス姿や着物姿のクマも一緒に飾られていることもあります。これらは、新郎新婦の性格や好きなものの傾向が分かったり、見ていて楽しいものです。ウェルカムボードを作成してくれるメーカーに頼んだり、最近では手作りする方も増えているようです。忙しい結婚準備の中でこのウェルカムボードを手作りする時間というのは、なかなか取れないものです。構想から作成まで、随分と時間のかかるものです。材料を集めてくるのも、大変です。木の枠だったりガラスのプレート、周りに飾る花など、同じお店で手に入るとも限りません。ですが、自分たちの式に来てくださるゲストの方々に自分たちの手で作ったものを披露するというのも素敵ではないでしょうか。ウェルカムボードに限らず、招待状や席次表も今では手作りされる方も多いようです。テンプレートもインターネット上で紹介されているので、興味のある方は探してみてはいかがでしょうか。

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